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りふれっち

 

「りふれっち」とは?

りふれっち体操は創始者金井克行の『同じ動きでもケガをする人、しない人がいるのはなぜだろう?』という素朴な疑問から出発し、『どう動かすと体のどこにどういいのか』を30年以上にわたり繰り返し研究・実践し、その結果確立した『健康に直結する動き方』の集大成です。

 

 

 

理念・目的

前屈

  • りふれっち体操は、体のゆがみをリセットした状態で動くことで、この動きを通して、一般の人(様々な年齢・状態の人)が、自分自身を知り、『自分にとって何が大切なのか』を脳と体で感じ取る感性を育てることを目的としています。更に、『良くしていく』感性と業を身につけることにより、自分に対する自信と愛情、前向きな心を育て、最終的に、生涯『人として良く生きる』を実践していくことのできる精神力を持ち続けることを目指します。
  • 一人でも多くの人が、いきいきとした力強い生き方を実現するために、『人として良く生きる』という概念と方法を伝え続けます。りふれっち体操はこの概念を本来の『人間教育』と考え、特に人間形成において最も大切な時期である義務教育年齢の学生・就学前の幼児や親に、これを伝え、生きる力と意味を身につけて成人できるように貢献したいと考えます。
  • 利便性と効率性を追求した現代社会において、多くの人は、本来人間がもっている心身の能力、感性、生きる目的・意味を失いつつあります。りふれっち体操は、一人でも多くの人がりふれっち体操を通してこれらを取り戻すことを目指し、医療(予防医学を中心に)、介護福祉、教育など多方面で貢献し、世界中の人々の健康と心身の豊かさの再建を目指します。
 

現状

りふれっち体操教室は兵庫県西宮を中心に超入門編、入門編、中級編、上級編など様々なクラスを開講。
50代を中心とした幅広い年齢層に支持されています。
ほとんどのクラスは様々な状態(年代、性別、症状・障害の有無、程度に関係なく)の方が一緒に受講しています。様々な症状・障害を負っている会員が動くことを積み重ねて心身を育て、改善されていく様子は、他の会員(健康体の人)にとっても、体に対する可能性と自分に対する感謝の気持ち、生きる意欲を与えています。
クラス全員が互いに前向きな気を分かち合い高め合いながら動けることが、りふれっち体操の特徴です。
年間講演回数は50~60回以上。りふれっち体操教室の他には、龍谷高校や神戸科学技術高校などの依頼を受けてメンタルトレーニングにあたるなど幅広い活動をしています。
 

 

 

 

 

 
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